(1) 連結経営指標等
|
回次 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
第21期 | |
|
決算年月 |
平成18年5月 |
平成19年5月 |
平成20年5月 |
平成21年5月 |
平成22年5月 | |
|
売上高 |
(千円) |
5,439,528 |
5,546,779 |
6,635,101 |
7,108,329 |
5,989,900 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
425,108 |
272,317 |
467,383 |
128,815 |
△254,376 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
230,909 |
165,231 |
200,853 |
22,799 |
△538,228 |
|
純資産額 |
(千円) |
3,073,155 |
3,277,281 |
4,356,744 |
4,327,605 |
3,779,679 |
|
総資産額 |
(千円) |
4,677,282 |
4,600,438 |
7,249,555 |
6,727,095 |
5,975,441 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
73,696.78 |
77,007.42 |
89,779.81 |
90,634.28 |
79,158.91 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
5,864.36 |
3,905.17 |
4,402.18 |
474.45 |
△11,272.27 |
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 |
(円) |
5,454.20 |
3,791.98 |
− |
− |
− |
|
自己資本比率 |
(%) |
65.7 |
71.2 |
60.1 |
64.3 |
63.3 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
8.8 |
5.2 |
5.3 |
0.5 |
△13.3 |
|
株価収益率 |
(倍) |
48.1 |
26.9 |
20.8 |
94.7 |
− |
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
317,657 |
671,747 |
846,537 |
570,068 |
416,627 |
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△718,356 |
△426,846 |
△336,572 |
△888,979 |
△918,111 |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
601,384 |
44,384 |
△61,795 |
△203,464 |
568,286 |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
1,369,126 |
1,658,513 |
2,104,935 |
1,582,510 |
1,649,291 |
|
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) |
(人) |
184 (5) |
191 (7) |
211 (16) |
211 (16) |
199 (17) |
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第19期及び第20期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、第21期は潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3 第21期の株価収益率は、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
|
回次 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
第21期 | |
|
決算年月 |
平成18年5月 |
平成19年5月 |
平成20年5月 |
平成21年5月 |
平成22年5月 | |
|
売上高又は営業収益 |
(千円) |
4,914,735 |
5,384,433 |
1,955,813 |
109,000 |
128,999 |
|
経常利益 |
(千円) |
309,133 |
252,934 |
11,372 |
24,135 |
49,759 |
|
当期純利益又は当期純 |
(千円) |
162,659 |
157,405 |
△161,468 |
4,727 |
32,619 |
|
資本金 |
(千円) |
658,500 |
701,400 |
701,400 |
701,400 |
701,400 |
|
発行済株式総数 |
(株) |
41,700 |
42,558 |
48,952 |
48,952 |
48,952 |
|
純資産額 |
(千円) |
2,633,906 |
2,830,205 |
3,547,431 |
3,500,314 |
3,523,383 |
|
総資産額 |
(千円) |
4,055,537 |
3,872,118 |
3,649,943 |
3,582,813 |
3,601,061 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
63,163.22 |
66,502.32 |
73,102.22 |
73,308.08 |
73,791.23 |
|
1株当たり配当額 (うち1株当たり 中間配当額) |
(円) |
200 (—) |
200 (—) |
200 (—) |
200 (−) |
− (−) |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
4,131.03 |
3,720.20 |
△3,538.95 |
98.39 |
683.15 |
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 |
(円) |
3,842.10 |
3,612.37 |
— |
− |
− |
|
自己資本比率 |
(%) |
64.9 |
73.1 |
97.2 |
97.7 |
97.8 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
7.3 |
5.8 |
△5.1 |
0.1 |
0.9 |
|
株価収益率 |
(倍) |
68.3 |
28.2 |
— |
456.9 |
61.5 |
|
配当性向 |
(%) |
4.8 |
5.4 |
4.5 |
203.3 |
− |
|
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) |
(人) |
123 (5) |
124 (7) |
2 (−) |
3 (−) |
3 (−) |
(注)1 売上高又は営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第19期は潜在株式は存在するものの、当期純損失であるため、第20期及び第21期は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 第19期の株価収益率につきましては、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
4 第19期において、当社は㈱IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である㈱プロダクション・アイジーに引継いだことにより、事業構造が著しく変化し業績等の項目については、第18期以前と比較して大きく変動しております。
5 第20期より収益が、関係会社からの経営指導料のみとなりましたので、経営指導料収入を「営業収益」として表示しております。
当社の実態上の事業活動は、アニメーション・ゲームの企画・映像制作事業を目的として昭和62年12月15日に設立した、有限会社アイジータツノコ(実質上の存続会社、本店所在地東京都国分寺市、平成5年9月1日に有限会社プロダクション・アイジーに商号変更、平成10年4月17日に株式会社に組織変更)に始まります。
平成2年6月5日にその子会社としてアニメーションの企画・製作事業を目的とした当社(形式上の存続会社、株式会社イング、本店所在地東京都国分寺市)を設立いたしました。
その後、平成12年9月1日に当社が株式会社プロダクション・アイジーを業務の効率化のため吸収合併し、事業を全面的に引き継ぎ、商号を株式会社プロダクション・アイジーに変更いたしました。
なお、事業年度の期数は、形式上の存続会社は被合併会社である株式会社イングの期数を承継しております。
平成19年11月1日に株式会社IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である株式会社プロダクション・アイジーに引継ぎ、持株会社となりました。
以上の内容を図示しますと、次のとおりであります。
[存続会社の沿革]
|
平成5年8月 |
劇場作品『機動警察パトレイバー2 the Movie』の製作に際し、本作品への出資を行い版権事業を開始 |
|
平成7年5月 |
主としてテレビ向けアニメーション制作を目的とする、㈱ジーベック(現・連結子会社)を設立 |
|
平成7年11月 |
当社が制作した『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の劇場公開 |
|
平成9年5月 |
海外での営業窓口として、米国法人Production I.G.,LLCを設立 |
|
平成12年11月 |
当社が制作した劇場公開作品『BLOOD THE LAST VAMPIRE』において、初めて原作権を獲得 |
|
平成14年10月 |
テレビシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の放映開始 |
|
平成15年10月 |
クエンティン・タランティーノ監督作品『キル・ビル』アニメーションパートの制作 |
|
平成16年3月 平成17年10月 平成17年11月 |
当社が企画制作した押井守監督作品『イノセンス』を日本国内で劇場公開 当社原作・制作のテレビ用アニメーション『BLOOD+』をTBS系全国ネットにて放映開始 Cartoon Network社(米国)と共同原作・制作のテレビ用アニメーション『IGPX』全米で放映開始 |
|
平成17年12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
|
平成18年12月 |
コミック専門出版社である㈱マッグガーデンと業務・資本提携 |
|
平成19年11月 |
㈱プロダクション・アイジーから㈱IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である㈱プロダクション・アイジーに引継ぎ、持株会社となる |
|
平成19年12月 |
コミック専門出版社である㈱マッグガーデンを、株式交換により完全子会社化 |
|
平成20年8月 |
当社が制作した『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の劇場公開 |
1 当社及び当社グループの事業内容について
当社グループは、当社(㈱IGポート)、連結子会社3社(㈱プロダクション・アイジー、㈱ジーベック、㈱マッグガーデン)、持分法適用関連会社2社(製作委員会2社)、非連結子会社(Production I.G.,LLC、猫ラーメン製作委員会等)によって構成されており、劇場・テレビ・ビデオ・ゲーム用アニメーション等の映像制作事業、コミック誌・コミックス(単行本)等の出版事業、これら作品の二次利用による収益分配や一部の販売権利窓口業務によって窓口手数料を得られる版権事業を主たる業務としております。
当社グループの事業系統図は、以下のとおりであります。
① 映像制作事業
当社グループは、国内外からの受注や自社原作の劇場・テレビ・ビデオ・ゲーム用アニメーション及びゲームソフト作品の映像制作事業を行っております。
当社グループは、企画から編集までの一貫した制作ラインを有し、クリエイターの映像制作能力はもとより、制作ラインを管理するプロデューサー等の管理スタッフによる品質水準の維持、スケジュール管理、制作予算管理等の能力向上とノウハウの蓄積を図ってきております。
また、社内にシステム設計及びプログラム開発部門を有し、一部ゲームソフト開発も行っております。
具体的な業務フローは下記のとおりです。
<解説>
◇プリプロダクション
制作の準備工程であり、企画書を基にアニメーション制作に必要な材料を作成します。
・企 画 :制作するアニメーションのあらすじや狙い、放映・配給、予算、メインスタッフの編成等を計画します。
・脚 本 :脚本家による映像構成に必要な要素を書き出したシナリオの執筆作業です。
・設定/デザイン:作品のイメージや世界観、登場キャラクターなどの作成作業です。
・絵コンテ :映像、演出意図、作業指示等を行うための設計図の作成です。通常、監督や演出家によって作成されます。
◇プロダクション
作画から彩色、撮影までの具体的な制作作業の工程です。
・レイアウト :カット毎の設計図を指します。絵コンテより更に具体的な画面構成やカメラワークが描かれます。
・美術・背景 :レイアウトを基に背景を描く作業を指します。立体的な空間を表現するためCGを使用することもあります。通常は紙に描かれ、スキャナで読み取りデータ化(背景スキャン)します。
・3DCG :3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)により複雑な機械や曲線を多用する物体等、2次元(2D)では困難な表現を作成します。物体の形を作り(モデリング)、表面に模様を作成し(テクスチャ)貼り付けます。これに動きを付け(アニメーション付け)、指定されたデータ形式に出力(レンダリング)します。
・原画 :彩色する目的の絵の「線画」状態を描く作業を指します。人物や物体の基本的な動き、表情等、作品の品質に大きな影響を与える作業になります。
・動画 :一連の動きを完成させるために「原画」の間に入れる絵を描きます。動画の枚数や間隔により滑らかな動きを表現します。
・スキャニング :紙に描かれた動画を1枚ずつスキャナで読み取り、動画データ(セルデータ)に変換する作業です。
・彩色 :指定された色に従い、セルデータの彩色を行う作業です。仕上げとも言います。
・検査 :彩色済のセルデータの品質を検査する作業になります。
・撮出し・特効 :これまでの工程の素材を整理、確認し(撮出し)、質感を与える特殊効果(特効)を行います。
・撮影・エフェクト:2Dのセルデータ、背景、3DCG等を位置やタイミングを調整しながら合成し(撮影)、雨や霧、煙、透過光等の特殊な表現を加える各種デジタル映像処理作業(エフェクト)を行います。
◇ポストプロダクション
撮影、録音された映像や音声素材を編集し、完成品としてフィルムやデジタルメディア等の形に仕上げていく工程です。
・カッティング :編集作業によって不要な部分を切り落とし、長さを確定します。
・アフレコ・音響:声優による登場キャラクターの音声、効果音、音楽の録音を指します。
・ダビング :セリフ・効果音・音楽の音響素材を1つにまとめる作業です。
・ビデオ編集 :映像原版と音原版とを納品の仕様に編集することです。
② 出版事業
当社グループは、コミック誌(雑誌・定期刊行物)、コミックス(単行本)及びイラスト集等の関連書籍の企画、製造、販売を行っております。
・コミック誌 : 当社グループが企画、販売するコミック誌は、各世代(年代)別の読者に向けてそれぞれに満足感のある作品構成で展開することを意図しております。その中でも特に中高校生をコアとなる読者層と考えております。
・コミックス : 当社グループが販売するコミックスは、上記のコミック誌に掲載された作品等を単行本化したものです。
③ 版権事業
当社グループは、映像制作事業とともにアニメーション作品の製作を目的とした製作委員会(注)等への出資を行うことにより、国内外へ二次利用に関する一部権利の販売業務を行っております。さらに、当該出資により、出資割合に応じた収益分配収入を得ております。
また、自社制作作品の制作者印税、企画・原作を行った作品においては企画・原作印税等の収入を得ております。
(注) 「製作委員会」とは、アニメーションや映画の製作資金を効率的に調達することを目的に、その多くは民法上の任意組合の性格を持ち、出資割合によって共同で著作権を保有する団体であります。
なお、製作委員会のスキーム図の一例を示すと下記のとおりであります。
④ その他事業
当社グループでは、ゲームソフト、音楽・映像ソフト及び制作した作品のキャラクターグッズの販売、雑誌や小説へのイラスト書きによる販売・制作収入を得ております。
当社グループが制作した代表的なアニメーション作品の一覧は下記のとおりであります。
|
制作 時期 |
作品 | |
|
受託制作 |
出資を伴う受託制作 | |
|
平成7年 |
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(IG:劇場) |
|
|
平成8年 |
爆走兄弟レッツ&ゴー(XEBEC:TV) |
機動戦艦ナデシコ(XEBEC:TV) |
|
平成9年 |
|
新世紀エヴァンゲリオン シト新生(IG:劇場) 新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを君に(IG:劇場) |
|
平成10年 |
|
NADESICO the movie-The prince of darkness-(XEBEC:劇場) |
|
平成12年 |
|
人狼 JIN-ROH(IG:劇場) フリクリ(IG:OVA) BLOOD THE LAST VAMPIRE(IG:劇場) ラブひな(XEBEC:TV) |
|
平成14年 |
ロックマンエグゼ(XEBEC:TV) |
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(IG:TV) ミニパト(IG:劇場) |
|
平成15年 |
テイルズ オブ シンフォニア(IG:Game) キル・ビル(IG:劇場) |
宇宙のステルヴィア(XEBEC:TV) 魁!!クロマティ高校(IG:TV) |
|
平成16年 |
風人物語(IG:TV) |
イノセンス(IG:劇場) Dead Leaves(IG:OVA) 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(IG:TV) 蒼穹のファフナー(XEBEC:TV) |
|
平成17年 |
韋駄天翔(イダテンジャンプ)(IG:TV) |
xxxHOLiC / ツバサ・クロニクル(IG:劇場) IGPX(IG:TV) BLOOD+(IG:TV) |
|
平成18年 |
流星のロックマン(XEBEC:TV) |
立喰師列伝(IG:劇場) xxxHOLiC (IG:TV) 攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society (IG:OVA) シュヴァリエ (IG:TV) ザ・サード (XEBEC:TV) |
|
平成19年 |
|
精霊の守り人 (IG:TV) REIDEEN (IG:TV) ヒロイック・エイジ (XEBEC:TV) OverDrive(XEBEC:TV) 神霊狩/GHOST HOUND(IG:TV) |
|
平成20年 |
ムネモシュネの娘たち(XEBEC:TV) メジャー劇場版(XEBEC:劇場) |
RD潜脳調査室(IG:TV) 図書館戦争(IG:TV) xxxHOLic◆継(IG:TV) ToLOVEる(XEBEC:TV) スカイ・クロラ The Sky Crawlers(IG:劇場) |
|
平成21年
|
獣の奏者エリン(IG:TV) かのこん(XEBEC:TV) |
ケータイ捜査官7(IG:TV) 東のエデン(IG:TV、劇場) 戦国BASARA(IG:TV) 今日の5の2(XEBEC:TV) ホッタラケの島 -遥と魔法の鏡-(IG:劇場) テイルズ オブ ヴェスペリア 〜The First Strike〜(IG:劇場) 君に届け(IG:TV) |
|
平成22年 |
|
ブレイク ブレイド(XEBEC:劇場) |
(注) 表中の略語は以下のとおりです。
IG=㈱プロダクション・アイジー、XEBEC=㈱ジーベック、MAG=㈱マッグガーデン
OVA=オリジナル・ビデオ・アニメーション
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 (千円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社プロダクション・アイジー (注2) |
東京都 武蔵野市 |
10,000 |
映像制作事業 版権事業 |
100.0 |
アニメ・映像制作 役員の兼任(2名) |
|
株式会社ジーベック (注2) |
東京都 国分寺市 |
10,000 |
映像制作事業 版権事業 |
100.0 |
アニメ制作 役員の兼任(3名) |
|
株式会社マッグガーデン(注2) |
東京都 千代田区 |
10,000 |
出版事業 版権事業 |
100.0 |
コミック出版 役員の兼任(1名) |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
ホッタラケの島製作委員会 |
東京都 港区 |
136,000 |
映像制作事業 版権事業 |
20.0 |
制作事業・版権事業における取引先 |
|
他製作委員会等 1社 |
− |
− |
− |
− |
− |
(注)1 主要な事業の内容欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。
2 特定子会社に該当しております。
3 ㈱プロダクション・アイジー、㈱ジーベック、㈱マッグガーデンについては、売上高(連結会社相互間の内部売上を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は以下のとおりであります。
|
|
㈱プロダクション・ |
㈱ジーベック |
㈱マッグガーデン |
|
(1)売上高 (千円) |
3,635,165 |
1,040,957 |
1,448,944 |
|
(2)経常利益又は経常損失(△)(千円) |
△151,623 |
△162,353 |
45,885 |
|
(3)当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
△252,223 |
△327,954 |
45,578 |
|
(4)純資産額 (千円) |
2,424,298 |
242,377 |
955,188 |
|
(5)総資産額 (千円) |
3,842,335 |
557,237 |
1,447,715 |
(1) 連結会社の状況
|
|
平成22年5月31日現在 |
|
事業の種類別セグメントの名称 |
従業員数(名) | |
|
映像制作事業 |
143 |
|
|
出版事業 |
10 |
(7) |
|
版権事業 |
4 |
(1) |
|
その他事業 |
11 |
(6) |
|
全社(共通) |
31 |
(3) |
|
合計 |
199 |
(17) |
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
(2) 提出会社の状況
|
|
平成22年5月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
3 (−) |
54.32 |
4.39 |
4,230,000 |
(注)1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。