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セクション一覧
2【自己株式の取得等の状況】
(1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】
 該当事項ありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
 該当事項ありません。
(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】
 該当事項ありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等】
 該当事項ありません。
3【配当政策】
 当社の配当につきましては、安定的な配当を行うことを基本としつつ、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を勘案して決定する方針を執っております。
 当期の配当金につきましては、最近の業績水準を鑑み1株につき年70円の配当を実施いたしました。その結果、当期は配当性向5.0%、株主資本利益率6.5%、株主資本配当率0.3%となりました。
 当期の内部留保金につきましては、新製品の研究開発活動及び設備投資資金として有効に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
4【株価の推移】
 非上場・非登録により該当事項ありません。
5【役員の状況】
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
取締役会長
 
岡林 中今
昭和18年12月18日生
昭和42年2月
入社
平成12年6月
大塚製薬㈱役員待遇薬局担当
平成13年6月
大塚製薬㈱取締役薬系担当
平成14年1月
大塚製薬㈱専務取締役消費者商品担当
平成14年6月
大塚製薬㈱代表取締役専務
平成17年6月
大塚製薬㈱取締役会長(現)
2
取締役社長
代表取締役
 
樋口 達夫
昭和25年6月14日生
昭和52年3月
入社
平成7年3月
ファーマバイトコーポレーション社長・最高経営責任者
平成9年6月
大塚製薬㈱役員待遇海外本部(ファーマバイト担当)
平成10年6月
大塚製薬㈱専務取締役(ファーマバイト)
平成10年11月
大塚製薬㈱取締役副社長
平成11年1月
大塚製薬㈱取締役副社長アメリカ担当
平成11年6月
大塚製薬㈱取締役アメリカ担当
平成12年6月
大塚製薬㈱代表取締役社長(現)
1
常務取締役
経理・財務・経営推進担当
嵐 哲夫
昭和18年11月17日生
昭和43年2月
㈱大塚製薬工場入社
平成11年12月
㈱大塚製薬工場取締役経理部長
平成13年6月
大塚製薬㈱常務取締役財務・経理担当
平成14年6月
大塚製薬㈱常務取締役財務・経営推進・企画調査担当
平成15年6月
大塚製薬㈱常務取締役経理・財務・経営推進担当(現)
4
取締役
アメリカ担当
吉川 博巳
昭和28年5月13日生
昭和51年2月
入社
平成12年7月
大塚製薬㈱役員待遇アメリカ医薬品事業担当(兼)ヨーロッパ財務担当
平成12年7月
大塚アメリカINC.会長・最高経営責任者(現)
平成12年7月
大塚アメリカ・ファーマシューティカルINC.社長・最高経営責任者(現)
平成13年6月
大塚製薬㈱取締役アメリカ医薬品事業担当(兼)ヨーロッパ財務担当
平成14年6月
大塚製薬㈱取締役アメリカ担当(現)
0
取締役
ヨーロッパ担当
小林 眞一
昭和22年10月30日生
平成13年3月
日本ポラロイド㈱代表取締役社長
平成15年10月
入社
大塚製薬㈱常務執行役員(ヨーロッパ担当)
平成16年4月
大塚ファーマシューティカル
ヨーロッパLtd.社長(現)
平成17年6月
大塚製薬㈱取締役ヨーロッパ担当(現)
1

 

役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
取締役
 
大塚 明彦
昭和12年7月21日生
昭和35年3月
大塚製薬工場入社
昭和39年8月
入社
昭和39年8月
大塚製薬㈱取締役
昭和46年12月
大塚製薬㈱常務取締役
昭和49年1月
大塚製薬㈱副社長
昭和51年6月
大塚製薬㈱代表取締役社長
平成10年12月
大塚製薬㈱代表取締役社長退任
平成12年6月
大塚製薬㈱取締役(現)
138
取締役
 
大塚 一郎
昭和40年2月15日生
昭和62年4月
入社
平成5年9月
大塚製薬㈱資材部長
平成9年6月
大塚製薬㈱取締役消費者製品開発部長
平成10年6月
大塚製薬㈱常務取締役消費者製品部・宣伝・販促・開発部担当
平成11年6月
大塚製薬㈱取締役消費者製品担当
平成12年6月
大塚製薬㈱取締役消費者商品研究開発担当
平成12年10月
大塚製薬㈱取締役眼科・皮膚科製品事業部(兼)消費者商品開発担当
平成13年6月
大塚製薬㈱常務取締役眼科・皮膚科製品事業部担当(兼)消費者商品研究開発担当
平成14年5月
㈱大塚製薬工場代表取締役
平成14年6月
大塚製薬㈱取締役(兼)常務執行役員眼科・皮膚科製品事業部担当
平成15年12月
㈱大塚製薬工場代表取締役副社長
平成16年1月
大塚製薬㈱取締役(現)
平成16年12月
㈱大塚製薬工場代表取締役社長(現)
73
取締役
 
大塚 雄二郎
昭和16年7月27日生
昭和39年3月
大塚製薬工場入社
昭和46年12月
入社
昭和49年1月
大塚製薬㈱開発部次長
昭和51年6月
大塚製薬㈱取締役
昭和51年7月
大塚倉庫㈱代表取締役社長
昭和53年10月
大塚製薬㈱常務取締役(グループ担当)
昭和61年6月
大塚製薬㈱専務取締役
昭和61年11月
大塚化学㈱代表取締役社長
昭和62年6月
大塚包装工業㈱代表取締役会長(現)
平成11年1月
大塚製薬㈱取締役(現)
平成13年7月
大塚倉庫㈱代表取締役会長(現)
平成14年9月
大塚化学ホールディングス㈱代表取締役社長(現)
127

 

役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
取締役
 
小林 幸雄
昭和6年1月26日生
昭和29年1月
大塚製薬工場入社
昭和38年6月
大鵬薬品工業㈱代表取締役社長
平成元年2月
ニチバン㈱代表取締役会長(現)
平成11年1月
大塚製薬㈱代表取締役社長
平成12年6月
大塚製薬㈱取締役相談役
平成13年9月
大鵬薬品工業㈱代表取締役会長(現)
平成14年6月
大塚製薬㈱取締役(現)
29
常勤監査役
 
加藤 昌彦
昭和14年1月13日生
昭和41年3月
入社
昭和54年1月
大塚製薬㈱開発部長
昭和57年6月
大塚製薬㈱取締役開発部長
昭和61年6月
大塚製薬㈱常務取締役新薬開発担当
平成6年6月
大塚製薬㈱専務取締役新薬開発本部本部長
平成8年9月
大塚製薬㈱専務取締役新薬開発本部長兼アメリカ担当
平成10年11月
大塚製薬㈱専務取締役アメリカ(兼)医薬品開発・PV・薬事担当(兼)インターナショナル本部本部長代行
平成11年1月
大塚製薬㈱取締役PV担当
平成11年4月
大塚製薬㈱取締役PV担当(市販後調査管理責任者)
平成13年6月
大塚製薬㈱常勤監査役(現)
0
監査役
 
大塚 公
昭和2年5月8日生
昭和24年9月
大塚製薬工場入社
昭和39年8月
入社
昭和60年6月
大塚製薬㈱取締役
昭和61年11月
大塚化学㈱代表取締役会長
平成13年6月
大塚製薬㈱監査役(現)
341
監査役
 
遠藤 和良
昭和18年5月9日生
昭和58年12月〜平成15年10月
 
衆議院議員
平成16年6月
大塚製薬㈱監査役(現)
1
    
722
 (注)1 遠藤和良監査役は株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律第18条第1項に定める社外監査役であります。
    2 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
土岐 敦司
昭和30年5月19日生
昭和58年4月
第一東京弁護士会登録
平成元年4月
奥平・土岐法律事務所
平成9年4月
明哲綜合法律事務所と名称変更
平成11年8月〜平成14年2月
 
法制審議会商法部会(現会社法部会)幹事
3 大塚明彦取締役は大塚一郎取締役の父であり、大塚雄二郎取締役の兄であります。
4 当社では、経営の意思決定機能と業務執行機能を分離し、経営環境の変化に迅速に対応することと、責任の明確化を図るため、執行役員制を導入しております。執行役員(取締役による兼任を除く)は、以下の34名であります。
(医薬品事業部)
常務執行役員
山崎 勝也
(医薬品担当補佐・知的財産・ライセンス・導入)
常務執行役員
西中村 洋一
新薬開発本部長
常務執行役員
斎藤 勝久
新薬開発本部副本部長
常務執行役員
玉井 進
医薬営業本部長
常務執行役員
山下 修司
研究所長
執行役員
入江 康夫
(研究担当補佐(兼)海外創薬プロジェクト担当)
執行役員
吉武 益広
(ヨーロッパ担当)
執行役員
田邉 芳男
医薬品事業海外企画担当部長
執行役員
岩本 太郎
新薬開発本部開発部(OAPI出向)
(ニュートラシューティカルズ事業部)
専務執行役員
攝津 浩義
事業部長
常務執行役員
坂巻 博司
営業本部長
執行役員
池田 大治
営業本部営業部長(新規プロジェクト担当)
執行役員
瀧花 巧一
(BCAA新プロジェクト担当)
執行役員
中山 敏則
営業本部営業部長
執行役員
橋本 秀一
ヘルスケア事業推進部長(営業・新規業態開発担当)
(生産部門)
常務執行役員
真鍋 義曄
徳島本部長(兼)資材部長
常務執行役員
伊中 裕
生産本部長(兼)製品技術部長
(事業部)
常務執行役員
梶原 巡
OIAA事業部長(医薬品事業)
常務執行役員
梅野 雅之
OIAA事業部副部長(ニュートラシューティカルズ事業)
執行役員
牧瀬 篤正
OIAA事業部財務部長
執行役員
本多 敏郎
OIAA事業部中国室室長
執行役員
松岡 良知
眼科・皮膚科製品事業部長
執行役員
夏目 国昭
診断事業部長
執行役員
佐藤 哲己
ODPI事業部長
執行役員
関口 都弘
リジュブネイト事業部長
(本社部門)
常務執行役員
芦田 典裕
経理部長
執行役員
勝木 英雄
総務部長(兼)法務部長
執行役員
神崎 義明
経営推進部長
執行役員
岡田 文正
(業務部担当)
執行役員
小林 和道
信頼性保証本部長(兼)薬事部長
執行役員
森田 誠治
信頼性保証本部PV部長
執行役員
渡辺 達朗
人事部長
執行役員
志波 壽夫
経理部関連会社担当部長
執行役員
松尾 嘉朗
総務部長補佐(兼)個人情報保護管理者
6【コーポレート・ガバナンスの状況】
<コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその実施状況>
 当社は、世界の人々の医療と健康に貢献できることを目標に、革新的で創造性に富んだ医薬品や栄養製品の研究開発に挑戦し、そして地域社会との共生、自然環境との調和を図りながら、株主の皆様をはじめとする各ステークホルダーの信頼に応えていくことを目指しております。
 
 取締役会は毎月開催し経営に関する重要事項の決議及び報告を行っております。
 平成14年6月に導入された執行役員制では、取締役の人数の最適化を行っております。これにより、意思決定及び監督機関としての取締役会と業務執行を行う執行役員の役割を明確に区分し、経営の透明性、機動的な経営判断と迅速な業務執行を図っております。また、同時に事業部制を導入し、事業部の責任を明確化させることで一層の業務遂行の迅速化を図るとともに、各事業部独自のリスクを早期に発見・解決するよう努めております。当期末現在、7事業部制であり当期中に診断事業部と大塚ライフサイエンス事業部を統合しております(導入当時は8事業部制)。 
 当社は、監査役制度を採用しており、取締役会に出席して意見を述べ、取締役の職務遂行における経営の適法性、健全性の監査を実施しております。また、補欠監査役を株主総会で選任しており、緊急の場合においても監査体制が滞らないよう備えております。
 当期末現在の役員は、取締役9名、監査役3名(うち社外監査役1名)であり、任意の委員会は設けておりません。なお、当社と社外監査役とは、人的関係・資本的関係・取引関係その他利害関係はありません。
 当期において、当社の取締役および監査役に支払った役員報酬は、取締役221百万円、監査役32百万円であります。
 平成17年4月1日には内部監査室が設けられ、監査役や関連各部署との連携を図り、より一層の内部監査の充実に努めてまいります。
 コンプライアンスにつきましては、当社は、法令遵守はもとより生命倫理を含めた高度の倫理観をもって行動する為、コンプライアンス・プログラムを制度化しております。このプログラムを充実するため行動憲章を制定し、一人一人が責任を自覚し、とるべき行動を明示しております。また、コンプライアンス推進委員会を設置し、全社的なコンプライアンスの実践及び徹底を行っており、より高い基準の遵守に向けての刷新を図っております。その上で外部におけるチェック体制を構築するため、分野ごとに専門の法律事務所と顧問契約を締結し、適時にアドバイスを受け、経営の適法性を図っております。

 当社は会計監査人として監査法人トーマツと監査契約を締結しており、公正不偏の立場からの会計監査を受けております。当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、渡邊啓司氏、川上豊氏、三澤幸之助氏であり、当社の会計監査業務にかかる補助者は、公認会計士7名、会計士補8名、その他4名であります。
 なお、監査報酬の内容としまして、当社の監査法人トーマツへの公認会計士法(昭和23年法律第103号)第2条第1項に規定する業務に基づく報酬は60百万円、それ以外の業務に基づく報酬は20百万円であります。




出典: 大塚製薬株式会社、2005-03-31 期 有価証券報告書